2009-10-01から1ヶ月間の記事一覧
低く速いクロスは通用するか 日本6-0香港(得点者:岡崎3、長友、中澤、闘莉王) 日本2-0スコットランド(得点者:オウンゴール、本田) 日本5-0トーゴ(得点者:岡崎3、森本、本田) ★岡田監督の狙い通り ワールドカップ本番8ヵ月前の「10月シ…
弱い相手との試合が強化につながるのか? アジア杯予選 日本6-0香港 親善試合 日本2-0スコットランド、日本5-0トーゴ ★香港戦はやむを得ないが…… 日本代表チーム10月の3連戦は、ワールドカップ南アフリカ大会に向けて、岡田監督がチーム再編成を始…
森本貴幸の代表初ゴール 親善試合 日本5-0トーゴ 10月14日 宮城スタジアム ★個人の力で打開する攻め 日本代表10月シリーズの第3戦、対トーゴのハイライトは、前半11分の3点目、森本貴幸の日本代表初ゴールだった。 このゴールは、日本のサッカーに差し…
森本貴幸が登場した日 親善試合 日本2-0スコットランド 10月10日 横浜・日産スタジアム ★待望のストライカー登場 のちになって、2009年10月10日、横浜日産スタジアムでの対スコットランド戦は「森本貴幸が登場した試合」として記憶されることになるかもし…
俊輔を中心にした中盤構成 アジアカップ予選 日本6-0香港(10月8日・日本平) ★いろいろな組み合わせをテスト 岡田武史監督の日本代表チームが、10月中旬に国内で3連戦をした。南アフリカのワールドカップまで、あと8カ月。予選突破を果たしたので、改…
広島・長崎の2020年大会招致 (10月11日 両市長が検討委設置を発表) ★平和を訴えたい気持ちは分かる 広島と長崎が共同で2020年夏季オリンピックの招致に動き出した。「気持は分かるが、やめたほうがいい」というのが、ぼくの意見である。 「原爆の惨禍を体…
「持ち株会社」の新しい試み ★「ホールディングス」 再出発する東京ヴェルディには親会社がない。 ヴェルディの前身、読売サッカークラブのユース選手だった崔暢亮さんと渡貫大志さんが中心になって3人で「東京ヴェルディ・ホールディングス」という持ち株…
首都圏チーム経営の厳しさ ★身の丈に合った経営 Jリーグのチームの経営状態は、みな公開されているから、誰でもインターネットを通じてみることができる。もちろん表面に表れている数字の裏に、いろいろな事情が隠されているだろうが、おおよその規模は推察…
スポンサー確保の条件をクリアできるか? ★スポーツクラブの収入源 新体制になった東京ヴェルディの財政面を心配する報道がある。親会社がなく、持ち株会社が直接運営する新しい試みだから、不安視されても不思議はない。 一般的に言って、スポーツクラブの…
東京を支持したのはアジアだけ? IOC総会 10月2日・コペンハーゲン ★王様ペレが大統領・総理に勝つ 2016年の夏季オリンピック開催地がリオデジャネイロに決まった。南米ではこれまで開かれたことがないのだから、ブラジルの都市が選ばれて当然である。20…
経営行き詰まりの責任者は誰か? ★直接の責任は出向経営陣 東京ヴェルディの経営が新会社の手に移った。親会社だった日本テレビが株を手放したからである。なぜ手放したかといえば、毎年、毎年、数十億円の赤字を埋めるのがイヤになったからである。 親会社…