2010-02-01から1ヶ月間の記事一覧
ビバ!サッカー研究会2月例会 2月19日・東京赤坂区民センター 講 師:明石真和(会員、駿河台大学教授) ゲスト:フランク・リースナー(ドイツ語講師) ★「ベルリンの壁崩壊」の影響は? 月1回のビバ!サッカー月例会では、このところ、ワールドカップ南…
新しいものをもたらす指導者を! 個のアイデアを生かすことが必要 ★代わりの監督はいるのか ワールドカップ本番を4カ月後に控えて岡田監督を解任したとしても「代わりの監督はいるのか?」という意見がある。 監督の候補は内外に何人もいるし、やりたい人も…
小笠原呼び戻しは何のためだったのか? 理解できない東アジア選手権の戦い方 ★JリーグMVPの出番は62分 東アジア選手権にさいして岡田武史監督のとったやり方で、もっとも理解に苦しんだのは小笠原満男の招集である。何のために4年ぶりに日本代表に呼び…
東アジア選手権3位は大失策 更迭するタイミングはいまだ ★「監督辞めろ」の大合唱 東アジア選手権で日本代表チームの試合ぶりと成績が悪かったので「監督辞めろ」の大合唱が高まっている。マスコミでそう伝えられている。ぼくの周辺の仲間も、そう言ってい…
敗戦を「選手の気持ち」に転嫁するな 日本は韓国に敗れ、中国が初優勝 男子 中国 2-0 香港 男子 韓国 3-1 日本 第6日 2月14日(日)東京・国立競技場 ★双方にPKと退場 最終戦の日本対韓国で双方にPKが一つずつ、退場者が一人ずつ出た。報復が報…
女子日本、2回連続の全勝優勝 女子 中国 3-0 台湾 女子 日本 2-1 韓国 第5日 2月13日(土) 味の素スタジアム ★勝っても淡々の「なでしこ」 女子は日本が、東アジア選手権決勝大会2回連続で全勝優勝を決めた。前回、2008年2月に中国の重慶で開かれ…
厚い守りを崩す戦い方 女子 日本 3-0 台湾 男子 日本 3-0 香港 第4日 2月11日(祝) 東京・国立競技場 ★女子は若手起用、男子は主力で勝負 東アジア選手権決勝大会で、各チームは3試合ずつ戦うが、日本にとって第2戦は、ちょっと手を抜きたいところ…
中国が韓国から歴史的勝利 女子 中国 2-1 韓国 男子 中国 3-0 韓国 第3日 2月10日(水) 味の素スタジアム ★32年目の初白星 男子で中国が韓国を破った。中韓で試合ができるようになった1978年以来、中国は韓国に勝ったことがなかった。東アジアサッ…
「サッカーのお国柄」の違いを見る 女子 韓国 4-0 台湾 男子 韓国 5-0 香港 第2日 2月7日(日) 国立競技場 ★見る機会のないカード 東アジア選手権第2日の試合は外国勢同士。国立競技場のスタンドが、がらがらなのはやむを得ない。男女とも一方は…
岡田ジャパンに「ブーイングの嵐」 女子 日本 2-0 中国 男子 日本 0-0 中国 第1日 2月6日(土) 味の素スタジアム ★東アジア交流の意義 東アジアサッカー選手権大会の決勝大会が、東京で始まった。男子は第4回、女子は第3回である。 2002年に日韓…
日本サッカー史シンポジウム 2月6日(土)東京代々木・国立青少年センター ★熊野の中村覚之助 「日本サッカーの始祖、熊野の中村覚之助」というタイトルで、日本サッカー史についてのシンポジウムがあった。和歌山県の熊野三山協議会主催で、ぼくが幹事役…
キリンチャレンジカップ2010 日本代表 0対0 ベネズエラ 2月2日(火) 大分・九州石油ドーム ★犬飼会長の怒りと岡田監督の自画自賛 日本対ベネズエラが0対0の引き分けに終わったあと、日本サッカー協会の犬飼基昭会長は「言うことないよ、あんな試合」…
日本に来る可能性は少ない 「敗れて悔いなき」招致運動を ★2018年は欧州、22年は豪が有力 日本が立候補した2018年と2022年のワールドカップ開催地は2010年12月2日のFIFA理事会で24人の理事の投票で決まる。 立候補したのは10ヵ国。共同開催で手を挙げたのが…
世界に訴えるポイントは? 未来へのビジョンがなければ無意味だ ★主体性を持って開催できるか? ワールドカップ開催は、いいことずくめではない。欧州のエージェント主導、広告エージェント主導のスポーツ・イベントに多くの問題がある。それは承知している…
なぜ「もう一度」なのか? 国民大衆に対して明快な説明を ★今度は「単独開催」で? 日本サッカー協会が、2018年あるいは2022年のワールドカップに立候補している。 オシム、ジーコ、ストイコビッチなどを「招致アンバサダー」に指名し、朝日新聞、産経新聞、…