2010-10-01から1ヶ月間の記事一覧
サッカー史研究会10月例会 (10月25日 JFA ハウス) ◇明治時代に始まる 日本サッカー史研究会の10月例会には大畠襄さんを招いてお話を聞いた。 大畠さんは、日本サッカー協会の医事委員長などをつとめ、スポーツ医・科学の発展に国際的にも大きな貢献をし、…
スポーツを語る楽しさ ビバ!サッカー研究会10月例会 (10月15日 東中野テラハウス) ◇ビバ研発足の趣旨 ビバ!サッカー研究会の10月例会は「ビバ!サッカー」の10周年だった。ワールドカップ日韓大会2年前の2000年10月16日に、東京の読売・日本テレビ文化…
ザッケローニ監督の課題 韓国 0-0 日本 (10月12日 ソウル・W杯スタジアム) ◇「のびしろ」とは何か? 日本代表のザッケローニ監督の記者会見で「のびしろ」という言葉が、しばしば出てくる。ただし、通訳が「のびしろ」と訳すのを聞いているだけで、監督…
試合の流れを読むこと 韓国 0-0 日本 (10月12日 ソウル・W杯スタジアム) ◇ザッケローニ監督の驚き ソウルの韓日戦のあとの記者会見で日本代表チームのザッケローニ監督は「われわれのチームの課題は試合の流れを読むことだ」と話した。 「縦パスだけでや…
厳しい守りと攻め急ぎ 韓国 0-0 日本 (10月12日 ソウル・W杯スタジアム) ◇テレビを見た人の感想 ソウルの韓国対日本を見て帰国してから、日本でテレビ中継を見た友人たちに感想を聞いてみた。 「0対0であんなに面白い試合を見たのは久しぶりだ」という…
気合の入った親善試合 韓国 0-0 日本 (10月12日 ソウル・W杯スタジアム) ◇蘇った独特の雰囲気 ソウルへ韓国対日本の親善試合を見に行った。0―0の引き分けだったが、結構、気合を入れて見ることのできた試合だった。かつての日韓定期戦の雰囲気を思い出…
「ザックの引き出し」を開けよう 日本 1-0 アルゼンチン (10月8日 埼玉スタジアム) ◇多項目にわたる監督の話 試合が終わると監督は共同記者会見をする。一方、選手たちはミックスゾーンと呼ばれている場所で個別にインタビューを受ける。同時に、ばらば…
基本は攻撃的コンセプト 日本 1-0 アルゼンチン (10月8日 埼玉スタジアム) ◇攻撃的プレーヤーを起用 ザッケローニ監督が、どのような考えで、どのようなサッカーを見せるのか? 初采配となったアルゼンチン戦で注目されたのは、新監督の選手起用と戦法だ…
メッシのプレーと日本の勝利を楽しむ 日本 1-0 アルゼンチン (10月8日 埼玉スタジアム) ◇親善試合のよさと楽しさ キリンチャレンジカップ、日本対アルゼンチンの試合では、久しぶりに親善試合のよさと楽しさを、たっぷり味わうことができた。 埼玉スタジ…
キリンチャレンジ2試合の顔ぶれ発表 (9月30日 JFAハウス) ◇骨格は南アW杯代表 ザッケローニ監督が初めて指揮を執る10月初旬の親善試合の日本代表メンバーが発表された。顔ぶれをみての最初の感想は「ザックは堅実だな」ということである。 就任して間…
スポーツメディア論断想 共同記者会見の功罪 (8月31日 東京プリンスホテル) ◇多様なメディアが参加 サッカーの記者会見は、他の分野に比べて参加者が多様である。新聞では一般紙のほかにスポーツ紙が加わる。出版関係ではサッカーの専門誌がいくつもあり、…