2010-12-01から1ヶ月間の記事一覧
日本フットボール学会シンポジウム 「日本フットボールのルーツを考える」 (12月24日 立教大学池袋キャンパス) ◇三つのフットボールを並べて 「日本フットボール学会」という大学の先生方を中心とした学会があって、毎年、12月に総会を開いている。2010年…
スポーツ団体運営をめぐる法的諸問題 (12月18日 日本スポーツ法学会) ◇講演とシンポジウム 日本スポーツ法学会という団体があり、ぼくは縁あって創立以来の会員である。特別に法律に詳しいわけではないが、12月の総会に、ほぼ毎年顔を出している。 今回は…
日本の国土内で行われた最初のゲーム (12月11日、12日。横浜開港資料館で調査) ◇居留地の新聞を調べる 日本フットボール学会で行うシンポジウム(12月24日、立大池袋)の準備を兼ねて横浜開港資料館を訪ねてみた。 幕末から明治中期にかけて横浜や神戸に外…
日本サッカーのはじまりに二重にかかわる (12月10日 市川歴史資料館で調査) ◇日本の体操と卓球の元祖 千葉県市川市にある市川歴史資料館に行ってみた。ここに坪井玄道の資料が保管されているというので一度、訪ねてみたいと思っていた場所である。 坪井玄…
審判向上のグランド・デザイン サッカー殿堂入り祝賀会 (10月29日 東大山上会館) (11月24日 東京ガーデンパレス「築地植むら」) ◇審判についての功績 2010年度にサッカー殿堂入りをした賀川浩さんの功績を書いたので、同じく殿堂入りした浅見俊雄の功績…
サッカー殿堂入り祝賀会 (12月7日 東京・グランドプリンスホテル新高輪) ◇東西で大掛かりなパーティー サッカー・ジャーナリストの長老、賀川浩さんが2010年度に日本サッカー殿堂に掲額され、そのお祝いの会が開かれた。11月25日に賀川さんの地元の神戸で…
招致の決め手になったのは? (12月2日 FIFA理事会・チューリッヒ) ◇施設や運営能力は無関係 2018年と2022年のワールドカップ開催地に、ロシアとカタールがそれぞれ選ばれた。なぜだろうか? 施設や運営能力が評価されたのでないことは明らかである。ロシ…
ロシアとカタール、開催の意義 (12月2日 FIFA理事会・チューリッヒ) ◇未開催の地域が選ばれた ワールドカップの開催国は2018年がロシア、2022年がカタールに決まった。予想外だったが、決まってみると「選ばれて当然」という気もする。「これまでに開催し…
日本の落選は当然だ (12月2日 FIFA理事会・チューリッヒ) ◇辛うじて最下位を免れる ワールドカップの開催国が、2018年はロシアに、2022年はカタールに決まった。2022年に立候補していた日本は落選した。 22人のFIFA理事による投票を繰り返し、最下位…